
リモートワークしながら留学する — 一日の設計と、隠さずに言う限界
先に
ですから、フルタイム
時差の計算 — 日本基準で何時になるか
フィリピン
| 日本 | フィリピン | 留学 |
|---|---|---|
| 7:00 | 6:00 | 起床 |
| 9:00(始業) | 8:00 | 1 |
| 12:00 | 11:00 | 午前 |
| 13:00 | 12:00 | 昼食 |
| 15:00 | 14:00 | 午後 |
| 18:00(終業) | 17:00 | 授業 |
| 21:00 | 20:00 | 自習 |
この
成立する形 その1 — 午前だけ授業にする
勤務
- 現地
6:30 起床 - 現地
8:00〜12:00 マンツーマン 4 (日本コマ 時間 9:00〜13:00) - 現地
12:00〜13:00 昼食(日本 時間 13:00〜14:00) - 現地
13:00〜19:00 勤務(日本 時間 14:00〜20:00) - 現地
19:00 以降 夕食 ・ 復習 ・ 就寝
この
成立する形 その2 — 午後だけ授業にする
日本
- 現地
7:00〜11:00 勤務(日本 時間 8:00〜12:00) - 現地
11:00〜12:30 昼食 ・ 休憩 - 現地
13:00〜17:00 授業 4 (日本コマ 時間 14:00〜18:00) - 現地
18:00 以降 残務 の 処理 ・ 復習
この
成立しない形 — 「フルタイム勤務+フルコマ」
ここ
これ
- 授業
中 に 業務 チャット を 見て、授業 の 中身 が 頭 に 入らない - 授業
を 頻繁 に 欠席して、料金だけ 払った になる状態 - 深夜まで
働いて、翌日 の 授業 で 声 が 出ない - 数
週間 で 消耗して、どちら も 中途半端 に 終わる
留学
職場に先に確認する4つのこと
渡航
- 海外から
の 「在宅勤務 が 就業 規則 で 認められているか。 勤務」の 定義 が 国内 限定 になっている 会社 は 珍しくありません。 - 業務
データ 社内に 海外から アクセスできる か。 システム が 国内 IP に 限定されている 場合、現地では 何 もできません。 - 連絡
可能 「午前時間 をどう 決める か。 は 不在」を 先に 合意しておきます。 - 会議
の 定例時間 帯 を 動かせる か。 が 日本 時間 の 午前 に 固定なら、授業 は 午後 にしか 置けません。
このうち
回線と作業環境 — ここで躓く人が多い
勤務
- 学校
や 夜間寮 の Wi-Fi は、共用です。 は 利用 者 が 増えて 速度 が 落ちること があります。 - オンライン
会議 のを 安定させたいなら、現地 SIM の テザリング を 予備 に 持つ が 現実 的です。 - 停電
が ノート起きること があります。 PC の バッテリー と、スマ ホ の 電源 確保 を 前提にしてください。 - 電圧
は220V ・ です。日本60Hz の 100V 専用 機器 はそのまま 使えません。
回線
部屋の選び方が成果を決める
働くなら、個室
- 個室+机
が を使える か 申し込み 時に 確認する - 共用
スペース で 通話していいか、学校 の ルール を 確認する - 英語だけ
で 過ごす ルール(EOP)がある 学校では、日本語 の を業務 通話 をどこ でしていいか 確認する
部屋
期間は短めに、コマは少なめに
働きながらなら、期間
- 働きながら
の 現実 線 は1 日 3〜5 コマ - 自習
時間 は 平日 は 。週末多く 見積 もらない に 寄せる - 期間
の 目安 は8 週間 ある以上 と 立ち 上げ の 消耗 を 吸収できる
まとめ
- フィリピン
はUTC+8、サマータイムなし。日本より 1 時間 遅い - 日本
の 定時 9〜18 時 は、現地 8〜17 時=授業 時間 とほぼ 全 重なり - 成立する
の は「午前だけ 授業 」か「午後だけ授業 」のどちらか - フルタイム
勤務+フル 出られないコマ は 成立しない。 コマ は 買わない - 渡航
前 に 職場 へ:海外 勤務 の 可否 ・ 社内 システム へ の アクセス ・ 連絡 可能 時間 ・ 会議 の 時間 帯 - 回線
は 共用 Wi-Fi+現地 に。電圧SIM の テザリング を 予備 は220V ・ 60Hz - 個室
と を机 確保する。日本語 通話 の 場所 も ルール を 確認する - 働きながらなら1
日 が3〜5 コマ、期間 は 8 週間 以上 現実 線
コマ