トークアカデミーのホールで紙を持って立つアハマドさん
トークアカデミーのホールにて(許可を得て掲載)
公開日 · 2026年9月2日

8週間のフィリピン留学 — サウジのジュニア学生アフマドさんが自分の声で残したビデオメッセージ(Talk 6 Hybrid J)

8週間のフィリピン留学を検討する保護者にとって、長い体験談より子ども本人の声ひとつのほうが多くを伝えることがあります。サウジアラビアから来たジュニア学生アフマド・ハーリド・M・アルアナジさんは、クラークのトークアカデミーで Talk 6 Hybrid J を8週間受講し、最後に長い体験談の代わりに自分でビデオメッセージを撮りました。

本人のメッセージ

コースの終わりにアフマドさんが残したメッセージ

動画はアラビア語で、アラビア語字幕つきです。英語で書いたのは一文だけ。手を加えずにそのまま載せます。

クラークで勉強したい人がいるなら、トークアカデミーで留学生活を楽しむことを強くおすすめします!

8週間のフィリピン留学 — 8週間はこう進む

8週間には、思った以上にはっきりした流れがあります。トークの場合はこうです。

  1. 最初の月曜日 — 午前にレベルテスト、午後にオリエンテーション。通常授業は火曜日からで、この日に個人の時間割と教材を受け取ります。
  2. 毎週月〜金 — 40分授業・休憩10分。土日・祝日は授業なし。
  3. 授業日の保証 — 4週間ごとに授業日18日を保証し、祝日で足りなければ補講。8週間なら最低36日です(個人的な欠席は補講なし)。
  4. 最終週の金曜日 — 午後に保証金と学習レポートを受け取り、15:30から卒業式。
  5. 土曜日11時 — 寮のチェックアウト。

Talk 6 Hybrid J は1日マンツーマン6コマ+グループ2コマの計8コマ。授業日36日で計算すると、マンツーマンだけで216コマになります。8週間が「短いキャンプ」ではなく、実際に話す時間を積み上げる期間になる理由です。

授業の中で

マンツーマン。学生と先生がひとつの机に

年齢が低いほど、マンツーマンという形が大切になります。クラスメートの後ろに隠れられないので、結局本人が話すことになるからです。グループ2コマは年齢別のクラス(7〜10歳はアートフル・イングリッシュ、11〜15歳はワールド・イングリッシュ)とディベートで、1クラス最大8人。マンツーマンを4コマにした Talk 4 Hybrid J の学生の1日は、中高生のフィリピン留学、1日の流れ — アブドゥッラーさんに時間割でまとめています。

ひとりで来たわけではない

教室に座るサウジのジュニア学生たち
ジュニアクラス。一緒に学ぶサウジの学生たち

アフマドさんはサウジのジュニア学生グループの一員として来ました。保護者がいちばん気にする点はここです。子どもを遠い国にひとりで送るのではなく、同じ国の同年代と一緒に暮らしながら、授業は英語で受ける形です。同じくらいの年齢でひとりで14週間を過ごした学生の話はタイヨウさんの14週間にあります。

卒業式

壇上で修了証を持つサウジの学生たち
壇上での修了証授与
トークアカデミーの卒業式の集合写真
卒業式の集合写真

8週間のフィリピン留学を選ぶときのチェックポイント

  1. 1日のマンツーマンは何コマか — Talk 6 Hybrid J は6コマ、Talk 4 Hybrid J は4コマ。
  2. 授業日は保証されるか — トークは4週間に18日、祝日は補講。
  3. 終わるときに何を受け取るか — 学習レポートと卒業式の修了証。
  4. 誰と一緒に暮らすか — 同年代のグループか、保護者と一緒か。

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